MEN'S ORDER JEWELRY
メンズジュエリー≠シルバー
飾って眺めるだけだった、あのルースを。
カラーストーンを、男の日常へ。
MANIFESTO
男が、石を着けるということ
01
コレクションケースの中で眠らせておくには、
惜しい輝きがある。眺める石から、connoisseurの証としての一石へ。
02
シルバーだけが、男の装いではない。
色を纏うことは、言葉より雄弁に自分を語ることがある。
03
時計と同じように、ジュエリーにも哲学を。
石を選び、仕立てを選ぶ。その過程こそが愉しみになる。
COLOR
カラーストーンという選択
色は、その人の空気をつくる。石の色に、自分を重ねてみる。
深い緑
CALM
静けさと落ち着き。多くを語らない男の、揺るがない佇まいに。
赤
PASSION
内に秘めた熱量。ここぞという場面で、袖口に覗く一点の火。
青
REASON
理知と誠実。ビジネスの装いに最も馴染む、知的な深み。
黄・橙
EASE
余裕と遊び心。肩の力が抜けた大人にこそ似合う、あたたかな色。
WORKS
制作事例
お客様のルースから仕立てた、一点もののメンズジュエリー。

No.01
バイカラーインペリアルトパーズ × K18/Pt
二色の石に、三色の地金で応える。

No.02
アレキサンドライト × K18WG/Pt
彫刻とバゲットの直線が支える、クラシックの重厚。

No.03
ルビー・コバルトスピネル × K18
赤と青をひと連に。色を重ねる、大人の遊び。

No.04
ブラックオパール × Pt
羽根の彫刻に抱かせた、夜の色。

No.05
非加熱ミルキーサファイア × K18
菱形に開いた地金の中心へ。荒らしのテクスチャが光を鈍く返す。

No.06
エメラルド・レッドベリル × Pt
鏡面の多面体で構成した、鋭利なコントラスト。

No.07
アレキサンドライト × K18
ユニセックス。稜線の立つジオメトリック。石の鋭さに、地金の鋭さを重ねて。

No.08
パライバトルマリン・ベニトアイト × Pt
マットな曲面に、三石を流す。

No.09
ジルコン × Pt
幅広の彫り込みバンド。王道を、男の手元の寸法で。

No.10
ブラックオパール × K18
金の蜘蛛が抱く、遊色の一石。胸もとに棲まわせる。
APPROACH
「一番着けやすい」への設計
宝石大陸では、しっかりとヒアリングを行い、
その方にとって“一番着けやすいジュエリー”をご提案しています。
01
ヒアリング
お手持ちの石、普段の服装、着けたい場面。まずはじっくり伺うことから始めます。
02
石に合う仕立て
石の個性を活かす地金・デザインを、男性の手元・装いに合わせてご提案します。
03
日常での着けやすさ
引っかかりにくい高さ、無理のないボリューム。毎日着けられることを大切にしています。
SCENE
日常に、石を
袖口から、深い緑がわずかに覗く。
気づく人だけが気づく。
それくらいの距離感が、ちょうどいい。
名刺を差し出す指先に、静かな一石。
言葉を交わす前に、
その人の審美眼が伝わることがある。
Q&A
よくあるご質問
Q普段使いしても大丈夫ですか?
A石の硬度や仕立てに合わせて、日常でお使いいただける設計をご提案します。着ける場面を伺った上で最適な形をご案内いたします。
Q手持ちのルースを持ち込めますか?
Aはい、お持ち込みいただけます。当店以外でご購入の石もご相談ください。
Qサイズ直しはできますか?
Aデザイン・地金により対応が異なりますが、多くの場合ご対応可能です。お気軽にお問い合わせください。