Story Jewelry®
~ 想いは、かたちになる。 ~
宝石との出会いから、デザインが生まれ、
世界にひとつのジュエリーになるまで。
ARCHIVE
ページを閉じても、小説の世界は指先で続いていく。
― 光と影の干渉 ―
一枚の肖像画のように、宝石を美しく飾る。
2石のサファイアを、重ねて着ける2本のリングに。
濃淡のグリーンを集めて、指の上にマーガレット畑を。
正面は静かに、横顔で語る。ペンダントにもなる非対称。
矢車菊の青の中に、そっと猫を忍ばせて。
Dカラー IFのハートを、花弁と蔦がそっと支える。
深緑の宝石から駆け出す、優美な馬
受け継いだダイヤとルビーを、ふわりとリボンで結んで。
サプライズのために。ティアラを思わせる、青い婚約指輪。
透かしの間に宿る、光の空間をデザインした逸品。
陽だまりに実る、瑞々しい宝石の果実
変幻自在の北欧神話ロキを、カラーチェンジの指輪に宿して。
集め続けたピンクダイヤが、ひとつの花になる日。
つくり手を知ることから、物語は始まります。
甘い香りと煌めきの宝石 × 200年前の銅版画
ふたつの存在を象る欠片を集め、赦しと堕落の狭間を形に。
デザイナーが旅した南仏の香草畑を、エメラルドの周りに。
歳月に寄り添う強さと、蓮池のような優雅さをひとつに。
対峙しながら重なり合う、二色の地金と二つのスピネル。
静けさの中に降る、光の雨。
自由な色と形に、遊び心を。
三種の青で、槍と盾を。忠誠をかたどったピアス。
凪いだ心の海に、寄り添うものと希望の星。
眠っていた輝きが、再び時を刻む。
ブラックオパールの夜に、猫たちが集まる。
最高峰の遊色を、蜘蛛が囲う。男性のためのペンダント。
向日葵の中心に持ち込みのイエローダイヤ、葉に誕生石を。
二人の誕生日の中間にある花。葡萄の蔓で結ぶ、婚約と結婚。
石座の陰にまで、椿を咲かせたネックレス。
月と星の概念を、グレースピネルひとつに収めて。
二匹の蛇が絡み合い、リングとペンダントになる。
円窓の向こうに蝶。帯留めにもなるアウイナイトの風景。
中世の聖堂を指に。品を保った、男性のアレキサンドライト。
シラーの走る石に、古代生物の痕跡を刻んで。
同じ設計を、石も地金も質感も変えて。二度目の青海波。
石選びから始めた、太陽と海の概念。
円のフレームに、月のようにダイヤを配して。
和の吉祥を宝石に刻む、小さな物語
蕾から満開まで。薔薇がシャンデリアのように揺れる。
ニューヨーク公共図書館の天井画の概念を、胸元に。
流れる曲線が交わる先に、色を変える一石を。
スイートピーの陰に猫が一匹。裏側に、もう一匹。
宝石に映る、夕陽と煌めく水面の情景
唐草に月をひとつ。毎日着けられる婚約指輪に。
椿のピアスに、外せるスピネルのチャームを添えて。
大粒の宝石を包む、華麗なる孔雀の羽
ふたつの宝石から咲く、立体的なアネモネ
深い青に映した、故郷の湖と草木の記憶
エメラルドを主役に。艶を落とした、静かなふたつ。
オパールの水辺に佇む、二羽のカワセミ
深い青から咲き誇る、優美なアネモネ
ふたつの存在を結ぶ、深青の記憶と想い
凛としたサファイアに宿る、モダンな美
取り巻きにはしない。6石のペアシェイプでパライバを立てる。
美しき狂気を宿す、深緑のアブサン
ミントの雫に芽吹く、ダイヤの葉
鮮烈な青を包む、華やかな黄金のフリル
王冠とティアラが結ぶ、ふたりだけの絆
想いを込めた宝石に、優美な百合を咲かせて
四つの石に、テーマの断片を細部まで散りばめて。
洗練と、婚約指輪だけが持つ心躍る華やぎを同時に。
フリル咲きのトルコキキョウで、指と胸元の雰囲気を揃える。
宝石の中まで楽しむ、金木犀のジュエリー
煌めく花と妖精が紡ぐ、小さな童話の世界
春空に咲き誇る、色鮮やかな宝石の八重桜
一石の宝石から広がる、幻想的な和の情景
唐草にも波にも見える透かしで、涼を纏う。
寄り添う宝石に宿る、二羽の小鳥の物語
ふたりを結んだ蛇を、永遠の愛の証に
ふたつの表情を楽しむ、彩りのジュエリー
宝石と蔦が織りなす、神秘的な森の世界
鮮やかな宝石で描く、優美な葡萄の物語
春風に揺れる、可憐なすずらんの輝き
石の中にも外にも桜吹雪。爪は、着物の襟に見立てて。
透かしの奥にまでダイヤを敷き、遊色を持ち上げる。
ダイヤを使わず、百合だけで。どの角度からも花になる。
石座に雪の結晶をびっしり。上から見れば、石だけが立つ。
同じ薔薇を、今度は胸元に。蕾から大輪までを一枝に。
ふくらむ蕾から大輪まで。薔薇の時間を指にひとめぐり。
リースから顔を出す愛犬。しっぽだけが、ゆらゆら揺れる。
蓮の花は平らに、葉は深く。落ちる寸前の水滴を添えて。
百合の唐草を指輪のために描き直し、新しい模様にする。
愛犬が石から顔を出し、しっぽを振る。
ひとつの輝き、ふたつの美しい表情
神秘の結晶に寄り添う、繊細な彫りの輝き
ダイヤの取り巻きに真珠を重ね、石座には花びらの透かしを。
みずみずしい雫を包む、流麗な曲線美
深紅の宝石と蝶が紡ぐ、小さな物語
オレンジと緑が奏でる、色彩のハーモニー
美しいサムシングブルーの大粒エンゲージリング。
龍神の風と、石座の裏に忍ばせた家紋。
ジルコンの彫りと呼応する唐草で、対になる一本を。
薔薇の裏に、筆記体のイニシャルを透かしで忍ばせて。
希少石の青を束ねた、華やかな一輪
前は上品に、後ろ姿はドラマティックに
深紫の宝石に宿る、華麗なアンティークの美
春の息吹を宝石に映した、桜のジュエリー
サファイアに月を大胆に重ねて、指の上に夜空を。
立体造形と和彫りだけで表現したオパールリング。
シンプルに加え馬蹄をプラスしても楽しめる。
耳から下がる、豪華で可憐な一対。花を添えて。
ブーケのように薔薇を束ねた、華やかなペンダント。
花びらで石を留め、葉先で煌めくメレダイヤ。
コンクパールを二重の取り巻きで立体感あるデザインに。
番外編。デザイナーが自分のために作った一点。
普段使いにも、お出かけにも。プラチナで軽やかに。
イエローサファイアに、植物のかたちを添えて。
愛猫シルエットを忍ばせる遊び心。
静かな気品を纏う、神秘のブルーアイ
カットの美しさを活かし、しっかり作った透かしのリング。
南洋バロックパールに、アンティークの雰囲気を纏わせる。
天使の羽のようなモチーフを、華奢な腕に沿わせて。
4つのツァボライトが、翼にのって飛ぶセットジュエリー。
アプリコットの輝きに、私だけの印を